国別データ 楽しみ方 『アメリカ』『カナダ』『イギリス』

『アメリカ』・・世界の中心ニューヨーク、アメリカ国内の政治、経済、商業の中心地であると同時に、世界のトレンドの最先端が集まるニューヨーク、とくにマンハッタンには、タイムズスクエア、5番街、セントラルパーク、ソーホーと超有名スポットがあり、街全体が観光地と言えるほどです。また、ニューヨークは、さまざまな人種が、固有の文化を保ちながら共生している社会であることを強く実感できる場所でもあります。

チャイナタウンやリトルイタリー、コラタウンなどで各国の料理や文化に触れてみましょう。東海岸のクールなイメージとはうってかわって、明るく開放的なイメージのある西海岸。その西海岸を代表する都市は、ニューヨークに次ぐアメリカ第2の大都市、ロサンゼルス。ロサンゼルスにはサンタモニカやハリウッド、ビバリーヒルズ、ユニバーサルスタジオ、チャイニーズシアター、ディズニーランド、ナッツベリーファームなど日本人にもおなじみの観光スポットがたくさんあります。

そして、ロサンゼルスにはスポーツ好きの人にとっては、スポーツ観戦を満喫するのにうってつけの都市でもあります。野球MLB,バスケットボールNBA、アイスホッケーNHLなどを自分の目で間近に見る事ができます。そこから西北いいったところには、サンタバーバラ、ナパ、ソノマ、などカリフォルニアワインのワイナリーが多数存在します。ワイン好きの人にはお勧め地域です。

次に、楽しめるアメリカを語る上で、ラスベガスは必見です。ギャンブルがラスベガスのメインアトラクションであるとはいえ、それ以外にも、ショーやエンターテイメント、種類豊富なレストラン、ショップがそろっています。また、ラスベガスを拠点にグランドキャニオン観光するというパターンも旅行者にも人気で、ラスベガスからは、毎日多くのバスツアー、ヘリコプター、飛行機ツアーなどもあります。次に、豊かな水と緑に囲まれた街シアトルでは、マイクロソフトの本社があるハイテク産業が盛んな地域でもあり、メジャーリーグ・シアトルマリナーズ、またシアトル系コーヒーの発祥の地でもあるスターバックスコーヒー、タリーズコーヒーなど世界的にチェーン展開していることでも有名です。また観光スポットで、1962年にシアトルで世界バンコク博覧会が開催された際に建設されたスペースニードルはシアトルのシンボルです。 

『カナダ』・・カナダは、世界第2位の広さを誇る自然豊かな国です。有名なカナディアンロッキーやナイアガラの滝など、訪れたい場所がたくさんあります。また、世界遺産にも登録されている多くの国立公園や州立公園をもつカナダでは、バンクーバーやトロントなどの大都市からでも、車で30分ほどで美しい山河に囲まれた大自然とふれあうことができます。四季折々の景色を楽しめるカナダ、特に冬に見られるオーロラ観測は人気です。食事に関しては、カナダといえばサーモン、他にもロブスターやカキなどのシーフードが美味しい。また、フランス料理、中華料理、イタリア料理をはじめ、世界各国の料理が楽しめるのも、移民の国ならではです。もちろん和食も美味しく、特に鮨は現地でも人気のひとつとなっています。自然も料理も充実した魅力的な国です。 

『イギリス』・・イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドからなる連合王国で、それぞれに長い歴史と文化を持ち、それを大切に育んできた国です。イングランド地方は首都ロンドンを中心に、美術館や博物館、劇場などが数多くあり芸術の都とされる一方、ケンブリッジやオックスフォードなど教育の中心地として名高い。ウェールズ地方は、その面積の5分の1が国立公園に指定されているほど自然豊かな地方です。先住民であるケルト人の文化や伝統を受け継ぎ、公用語として認められているゲール語を話す人もいます。同じくケルト人の文化を継承しているのがスコットランド地方。ウイスキー、ゴルフ、キルトなどこの地方を代表するものは多く、民族意識も高いことからゲール語が話されています。グレートブリテン島と離れたアイルランド島の北部に位置する北アイルランド地方。宗教的な争いが絶えずありましたが、現在は沈静化しており治安もよくなっています。自然豊かな大地に育まれた、この地方ならではの温和なホスピタリティーで、外国人にも人気の都市です。

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