シニア留学の紹介・ポイント

具体的に学校や留学スタイル、なぜそれを具体的に選んだのかを明確にしましょう。
まず、
①ランゲージホームステイ(ティーチャーズホームステイ英語授業付きホームステイ)とは、学校の先生宅にホームステイして、プライベートレッスンにて英語の指導が受けられる英語授業付きホームステイです。初級から上級まで、どんなレベルにも対応が可能です。どんな専門分野でも対応が可能であり、例えば、将来、旅行会社に就職を希望するために観光英語を勉強したい、定年退職後による骨董品関連の勉強をしたいなど、どんな目的に対しても、幅広く受け入れが可能です。また、年齢制限がなく、小学生から高齢者まで、1週間の短期から1年間の長期まで、本人の希望により、参加が可能です。英語学習以外にホームステイを通じ、生活習慣、文化を体験することができ、家族との人的交流は、他の留学スタイルでは得られない貴重な体験となります。家庭内ではいっさい日本語は通じないので、日本語から離れ集中的に英語学習が可能です。留学先が主に家庭内であるために、病気等による何かのトラブルに対して敏速な対応が可能であり、安心して留学生活を送ることができます。イギリスを中心に、オランダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、チェコ共和国、アイルランド、マルタ共和国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカで、計16カ国に及びます。じっくりとプライベートレッスンにて学びたい留学生にとっては、最適な留学スタイルと言えます。
②エクステンション(生涯教育)、コンティニューイングスタディ(継続教育)・・これは大学の拡張的、継続的、連続的、関連的という意味を含有し、学外教育的な生涯教育を意味し、この留学スタイルを利用すれば名門大学等のキャンパスライフを体験することが可能です。
③スペシャリスト留学とは・・専門的な技術や知識を修得する留学スタイルで、公立のコミュニティ・カレッジ(州などの地域社会が地元の住民のために設立した学校で、地域社会の産業を育て活性化させるために、地域住民にできる限り安い費用で教育を提供し人材を育成し、技術を習得させることを目的とした職業訓練的学校)、私立のジュニアカレッジ(宗教団体によって運営されたものと、独立した組織によるものがあり、特徴として、少人数制度を実施し、個人的にかなり行きとどいた授業が行われ、ほとんどの学生が4年生の大学に進学するのが特徴)、私立のボケーショナルスクール(短大や大学等と違い、卒業しても学位を取得できませんが、その代わり独自のライセンスや修了証書を習得することができます。これらの専門技術や知識を修得する留学を一般的にいうもの)等に分かれ、独自のライセンスや修了証書を修得することが可能です。
④スポーツ留学・・各種スポーツ関連の技術や知識を修得する留学スタイルで基本的にはスペシャリスト留学のカテゴリーでありますが、スポーツ自体を楽しむことを重点として、体験型・交流型留学ということも可能です。スポーツ留学には、ゴルフ、テニス、野球、バスケット、スキー、スケート、ダンス、バレエ留学などがあり、最近では増加傾向にあります。
⑤ロングステイアウトリーチ留学・・ある地域に数週間(数か月)滞在して、現地の自然や文化あるいは人々の交流を主目的とするロングステイという滞在スタイルに、大学等が開講する出先教育機関(アウトリサーチカレッジ)プログラムを加える留学スタイルです。
⑥語学留学・・誰でも気軽に短期、長期を問わずに実現できるところに魅力があり、各国によってさまざまな認定組織や協会によって管理、運営されていることが、このスタイルの特徴です。語学留学の選択のポイントは、大学内に併設(オンキャンパス)を選ぶこと、できるだけ好環境地域(自然環境や教育的環境)を重視して選ぶこと、そしてその教育機関がベストとする学校を選ぶことです。

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